剥き出しのエアクリーナーはエンジンの熱をもろに吸ってパワーダウンするので、吸気温対策としてエアインテークのホースを交換してみました。
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購入した物
メルカリや楽天でお安く売っていた汎用のエアインテークホースとダクトのセットです。


取り付け
ホースとダクトとホースバンドが入ってます(ステッカーも入ってるって書いて合ったけどなかった)

純正のインテークホースを外します。
4カ所ボルトで固定してあるだけなのでそれを外せば簡単に取り外せます。


取り外したら購入したダクトとホースを取り付けます、本当はダクトをエアーが入る方に取り付けようとしたのですが、スペース的に無理だったので純正の吸入部を使いホースかを通してダクトはエアクリーナー方に持ってきました。


グリルの方までホースを持って行きたかったのですが、スペース的に無理でした、コルトスピードさんで紹介されているシュラウド加工が必要ですね、それはまたの機会に。
エアクリーナーの方は近くにあったピンとホースバンドにタイラップで固定しました。


本当はバンパーに穴を開けてダクトを取り付けホースをエアクリーナーの方に持って来るのが効果的なんでしょうが、大変そうなんで今回はこれで取り付け完了とします。
効果
これも効果はよくわかりません、同条件で測定できないので難しいですね。
走行すると吸気温が下がるので効果はないことはないと思いますが、純正のホースでもそんなに違いはないかと思われます、まあ見た『なんかやってるな感』が出て良いと思うので、とりあえず満足です。
今回はここまでですが、まだまだ改良の余地があるのでこの先いろいろ試してみようと思います。
余談
フロントバソバー部?
エンズソルーム内?

ちょっと日本語がおかしかった笑