YouTubeでボロクソに言われるHKSのパワーフローですが、昔から好きで取り付けています。

剥き出しなのでエンジンの熱をもろに吸ってパワーが下がるし、スポンジがボロボロになって吸い込まれるなどデメリットも多いんですが、きちんと交換サイクルを守れば問題ないと思います(今回交換しましたが交換サイクル大幅にオーバーしていました)
しかし熱によるパワーダウンは避けられないので、一応対策をしてみます。
HKSからコールドエアーインテークが出ていますが、とてもお高いので手が出ません、そこでメルカリやネット通販にあったステンレスのカバーを取り付けてみたいと思い購入。
取り付け
箱から出した状態です、前の会社にいたら簡単に作れそうですが、かなりお安かったんで手間を考えると購入しても損はしないと思います。

青いビニールの保護シートを剥がすのがなにげにめんどくさかった、前職を思い出しました。
車両に取り付ける前にブラケットを組んでおきます、説明書がないので他の人の整備手帳なんかを見て組みました(難しいことはないんですが念のため)


ボルトナット類に過不足があるかと思いましたが、ピッタリ入っていました。
右が組んだ状態です、このままだと取り付けられないので、エアクリーナーの形状に合わせて手で丸めていきます。
エアクリーナーの取り付け部のホースバンドに挟んで締め込んで取り付けは完了です。

取り付け自体は特に難しいことはありませんが、ホースバンドにはめ込むのにちょっと苦労しました。
あと、表面が指紋だらけになって見た目が悪かったのでガラスクリーナで拭きました。
効果
はっきり言って効果あるのかはわかりません(ごめんなさい)
エンジンルームのドレスアップにはなるかと思います。
走行後、カバーがかなり熱くなっておりカバーの中に熱がこもってしまって逆効果なような気がするような。
カバーを下向きにした方が効果ありそうです、もう少し様子を見てとカバーの向きを変えてみようと思います。
他にもチタン風やカーボン風のやつもあります。