ハッチバック車は後ろの開口部が広いので車体が変形しやすいのでその部分に補強を入れて車体の歪みを押さえることで安定感が増します。
以前から気になっていましたがついに取り付けることができました。

取り付け
説明書にはリアシートを外すとありますが外さなくても倒すだけで大丈夫です。
工具は14mのレンチとカッターナイフと定規とトルクレンチがあれば大丈夫です。

シートベルトのカバーを外してボルトを外します、結構固いです。

外したら一番の難関、サイドガーニッシュの加工です。
説明書に寸法が書いてあるのでマジックで印をしてカッターナイフなどでカットします。


たぶんこのサイドガーニッシュを外して作業するためにシートを外すんだと思います、狭いですがサイドガーニッシュは取り付けたまま加工できます。
マジックで印をしてそこをカッターナイフでカットします、見えなくなると思ってテキトーにカットしたら完全に隠れませんでした。

ブラケットをシートベルトのボルトと共締めします、この時点ではまだ本締めはしません。

シャフトを取り付け本締めします

シートベルトが43N.mでパワーブレースは23.5N.mです。

シートベルトを本締めするときにブラケットの傾きを調整しながら固定します。
パワーブレースのシャフトはターンバックルになっているので軽くテンションかかるくらいにして固定します。

固定したら緩まないかチェックのために印をしておきます。

以上で終了です。

他の使い方
車載カメラ固定用

車載カメラの固定位置に悩んでいたのでこれで解決です、後ろ向けたらドライブレコーダーにもなります。
タオルもかけられるよ

インプレッション
まだちょっとしか走ってませんが感じたのは、乗り心地が良くなって段差の突き上げ感が減りました。
あと、ハッチバックを開けるときにトノカバーに干渉するので紐を外すか延長しないといけません。
鈍いのでコーナーリングなどはサーキット行ったときに感じられるといいんですが、今度行ったときに体感したら追記します。
それでは!